医学部の受験対策の基本とも言えるのがタイムスケジュールです。どのような時間割で勉強を行うのかを決める事で、効率よく勉強する事が出来るようになります。どれだけ勉強するのかは個人差がありますが、人間に与えられている時間は皆平等です。一日24時間の中で、どのようなタイムスケジュールで受験と向き合うのかが求められるのです。

偏差値的に危ないのであれば、一日の大半を勉強に費やすのはもちろんの事、それこそ睡眠時間もいつもよりも短くしなければならないケースとて出てくるのです。どのようなタイムスケジュールを組むかによって受験そのものの成否にまで影響が出るのです。並の学部への受験であればそこまでする必要はないのではないかと思うような事でも医学部受験となれば行わなければなりません。

医学部受験も、基本的には相対的なものになりますので、成績の上位者が入学する事になります。つまり、自分がどれだけ勉強していても、周囲がもっと勉強していたら医学部に入学する事は出来ません。周囲よりも良い成績を残せなければ入学する事は出来ないのですから、自分自身がどれくらいなのかを勘案した上でのタイムスケジューリングが求められるのです。