医学部受験は困難を極めます。全入時代の現代でさえ浪人している生徒は珍しくありません。それだけ難易度が高いのですから、日々勉強に追われるような生活となってしまうのは致し方ない部分でもあるのですが、勉強ばかりではどうしても息詰まってしまいます。勉強はとても大切。これは今更言うまでもないのですが、かといって休息も取らずに無理に勉強していても意味はありません。

むしろそのような形で勉強を続けていても、結局は自分の負担になってしまうだけでしかありません。勉強で大切なもの、それは集中力です。散漫なまま長時間勉強した所で意味はありません。医学部受験ともなると、起きている時間のほとんどを勉強に費やす事になりますが、集中力が散漫なまま長時間ダラダラ勉強しても意味はありません。人間の脳にも限界がありますので、適度に休息を取る事で脳をリフレッシュさせ、集中力を高くする事が求められるのです。

時には無理も大切ではありますが、どうにもならない程に疲れている状態で無理して勉強した所で、結局はただ時間をかけているだけです。勉強は時間をかけるものではなく、自分自身の理解を深める事なのですから、時には休息も大切です。むしろ休息をいつ取るのかが重要なのです。