医学部受験を目指すのであれば、大前提として勉強を苦にしない、あるいは嫌いでは無理だと断言しても良いでしょう。勉強そのものを楽しめたり、知的好奇心を持って分からない事を自分からしっかりと調べる事が出来るようなタイプでなければ厳しいものです。受験は多くの生徒にとって出来れば避けたいと思っているものです。ですが進路のためにやむを得ず頑張っている生徒が大半ですが、医学部に関しては話は別です。

医学部に関しては勉強が嫌いなどと言っていては合格する事は難しいでしょう。勉強をまるでゲームをしているかのように楽しめるくらいでなければ、医学部に合格するのは厳しいと言わざるを得ません。ましてや医学部の倍率は年々高まっています。医師になった方が将来安泰なのですから、多くの学生が医師を目指すのも分からない話ではありません。むしろ当然の事でもあります。

つまり、医学部受験は超が何個もつくほどの難関なのは、勉強をするのが苦ではない人間が長時間勉強し、おかげで偏差値が物凄く高くなってしまっている点にあるのです。運やまぐれで合格する事など有り得ないと言われているのはそのためです。間違ってもやらされていると思うようでは合格出来ません。