メリハリを付ける事も大切です。やはりずっと勉強をしていると次第に効率が落ちていくものです。いくら10時間勉強するのが珍しい世界ではない医学部受験の世界と言っても、さすがに10時間連続で勉強しているような生徒は稀です。適度に休憩を入れて勉強しているものです。このメリハリがとても大切になってくるのです。

勉強はあくまでも受験合格のために行っているのであって、親や講師に怒られないために行うものではありません。自分自身のために行うものなのですから、勉強はより効率の良いためのものであるべきなのです。つまり、時間が問われているのではなく、成績そのものを高める事が求められているのですから、適度に休憩を入れた方が良いのです。

適度に休憩を入れて脳を休める事で、効率は大きく異なります。どれだけ好きな事であっても長時間続けていればいずれは飽きてきてしまうものです。ですが適度に休憩を入れる事で勉強効率を高める事が出来るだけではなく、集中力を維持する事とて出来るようになるのですから、とても大切な部分なのです。とにかく少しでも勉強しなければと、休憩さえ取らずに勉強しているような人もいますが、むしろそれはあまり効率の良いものではないのです。